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≪女性Iさん26歳≫
ラーネさんに初めてお電話したのは、生後2カ月の息子の心臓の手術の真っ最中でした。
息子は重度の先天性の心臓病で、生きていく為にはとても大きな手術をしなければならず、
その成功率はかなり低いものだと説明を受けていました。
手術の最中に執刀医から連絡があり「オペそのものはスムーズに終わったが、その直後から急変し、
自分の心臓の力では厳しい状態になったので、人工心肺を付けて機械の力で生きている状態でICUに戻ります。
面会可能になったら、また呼びます」と、いわば最悪の状態だという連絡でした。
その時、とっさにラーネさんにお電話をしたのです。
初めての電話が「今息子が危篤状態です。」という内容で,私も混乱した状態でした。
ラーネさんはすぐに「きゅうしゅつ」を一緒にしてくださいました。
正直、「きゅうしゅつ」が、どういったものか全く知らなかったのですが,手と胸が温かくなったのを感じ、
「あれ?何で私落ち着いてるの?息子が危篤なのに」とふと思ったほど、気持ちが落ち着きました。
するとラーネさんは「赤ちゃんとお母さんは繋がってるからね。お母さんがパニックになったら赤ちゃんも驚くからね。
今、この状況で厳しい事を言うようだけど、これから赤ちゃんに会いに行く時は、穏やかに落ち着いてね。
取り乱したらいけないよ。そして赤ちゃんにもきゅうしゅつをしてあげてね」と言われました。
面会に呼ばれ、医師からは「今この瞬間に、どうなってもおかしくない」と言われました。
家族は泣き叫んでいましたが、私はラーネさんの言葉を思い出し
「きゅうしゅつ」しながら、よく頑張ったねえらかったね、おかえり!と元気に迎えてあげる事ができました。
でもICUからでたらもうボロボロで、何度もラーネさんに電話したり、
実際にお会いして、たくさんパワーをいただきました。
手術6日目に、いつも眉間に皺をよせていた医師が、初めて笑顔で報告がありますと言われました。
実は手術3日目のお昼から、急激に心臓の状態が良くなっていて
人工心肺を外せる希望が出てきたと言われました。
医師としても「まさか?」の回復で、息子の心臓を見て鳥肌がたったと、
本当に回復しているか今日まで慎重に様子をみていた、との事でした。
その手術3日目のお昼とは、まさに私がラーネさんにお会いして、直接きゅうしゅつしていただいていた時なのです。
この報告には本当に驚きました。だけど私以上に驚いていたのは
実際に息子の術後の管理をしてくださっている先生と看護師さん達でした。
そして手術から10日目。無事に人工心肺を外す事ができ、時間はかかりましたが元気に退院できたのです
退院後の外来で執刀医に、あの状態から人工心肺を外せて元気になった子は
息子しかいてないと、医師の立場でこんな事をいうのはおかしいが「奇跡が起きたと思った」と、
そしてこの病院の歴史に名前を残したよと言われました。
生死を彷徨った息子も今では1歳をすぎ、すくすく元気に過ごしています。
私はラーネさんとの繋がりがとても力になりましたし、奇跡が起こったと
人から言われる出来ごとが起きたのもラーネさんのパワーだと思っています。
本当に感謝してもしきれないほどの奇跡でした。

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