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きゅうしゅつとの出会い

私がはじめて「きゅうしゅつ」に出会ったのは2008年12月1日でした。
当時、私は31年間のサラリーマン生活から脱皮し、自分の会社を立ち上げ独立して3.年目の年でした。開業初年度はサラリーマン時代のみなさんからの応援もあり、はるかに多くの年収を得ることができました。
しかし、2年目以降は応援も得られず、毎日あらゆる人脈を訪ね頑張りましたが、何十件もあった案件が一つ減り、二つ減りで結局はゼロになり、収入のあてが無くなったのです。
こんな情けない話を誰にすることもできずに、一人将来を悩み、巷にあふれている「成功本」やら「占い本」を片っ端から買って読みました。本に書いてある通り実行もしました。
しかし、何の変化もありません。不安な思いに落ち込んで、体調も崩しました。自殺も考えました。
東京でマンションを借り、一人で生活をしていた時のことですが、朝起きると気分が悪くて、自分で救急車を呼び、病院へ運ばれたことも2度あります。救急車の中から当日のアポイントのキャンセルの電話をいれました。診察の結果は、「疲労から来ているのでしょう。」とだけで、その日の昼頃には帰宅していました。
腰痛や高血圧と不整脈もあり、いろんな病院へ行き検査をしました。
しかし、いずれも「薬を飲むほどのことはない。精神面から来ているのでしょう。」ということでした。朝の6時に救急車で運ばれた病院では「次回、そういう症状が起きた時は、診察時間内に心療内科へ行ってください。」とまで言われました。
そんな体調不良と悩んでいた時、私にとって最も大切に思っている人から、ラーネさんを紹介してもらったのです。
「宗教でもなく、占いでもなく、よくわからないけど何でもわかる不思議な人が居るんだけど会ってみる?」
「なんかすべてお見通しで怖い感じがするなぁ。でも、是非会ってみたいなぁ。」
それまで、占いや霊感などに興味はありましたが、そういう人に出会う機会もなく生きてきましたが、今回は神戸という近い立地と何か引かれる物を感じて、会話の2〜3日後には「早く連れって。」と頼んでいました。
そして、約束の日が来ました。ちょっと緊張気味に行くと自宅の2階へ通され、いよいよ面談です。
ラーネさん登場です。微笑みながらの第一声は、
「本をたくさん読んだ人が来るのが分かっていましたが、あなたでしたか?」
いきなりで驚きました。
その後、自分の悩みをはじめすべてのことを説明し、本で読んだことをすべて3時間以上かけて話をしました。
本で読んだ内容を説明した時はすべて否定されたのを覚えています。私の体調の悪さについては自分の想いから来るもので、「もっと楽に生きなさい。」と言われました。
話をしていると、すべてのことが「目からウロコ」で驚きの連続です。
私が長年すがり祈ってきた神様のことも教えていただきました。
そして、今までの生き方は間違ってはいないけど、想いや考えだけで生きてきたので辛くてしんどかったことを学びました。感じることで生きて行って、もっともっと楽に生きていくように学びました。
半分は理解できて、あとの半分はほとんどわかりませんでしたが、好奇心の強い私としては興味深々の内容ばかりで久しぶりに血が騒ぎました。
最後に「きゅうしゅつ」の呼吸を一緒にすると徐々に想い=悩みが薄れていきます。夕食までご馳走になり、その日の帰りは悩みもすっかり忘れ、すごく清々しく帰途についたのを覚えています。
その後、2度目にお邪魔したのは、それから2か月が過ぎた2009年2月12日です。
自分ではわかったつもりでいたのですが、話の内容が難しくて一度や二度でわかる内容ではないとも思っていました。
二度目にお邪魔するとそこにはすでにお客様が来られていて、待っている間に横におられた方からこう言われました。
「神様から呼ばれるのを待たずに、自分から求めてこないと…。」
「話の内容が難しいから3回くらいは続けてきた方が良いよ。それでないと理解できないと思う。」
それ以降は毎週のようにお邪魔しています。


きゅうしゅつの体験

私は、霊が見えたり、感じたりは全く経験がないのです。
「何か感じますか?」と言われても「別に。」としか答えようがなかったのですが、ある寒い日でした。その日は持病の腰痛が痛くて座っているのも苦痛でした。
お邪魔して「腰が痛いんです。」と言いましたら。椅子を持ち出してきて、その上にラーネさんが描かれた絵を置いて「この上に座りなさい。」と言われました。
絵をお尻に敷くなんて恐れ多いと思いながらも、座りました。10分もするとその腰痛の痛みが嘘のように消えていたのです。その時人間の「自然治癒力」について学びました。
ラーネさんと出会って、半年が過ぎたころには高血圧も通常にもどり不整脈もありません。この3年間は病院へいったこともないし、薬を1錠も飲んだことがありません。それからというもの奇跡というか?不思議なことがたくさん起こっています。


以下は私の体験談です。

一昨年の2月です。85歳の母がトイレで転んで救急車で病院へ運ばれました。連絡があり病院へ駆けつけた時には母はすでに到着し、処置室にいました。
右後頭部と左脇腹を打ったらしく大変痛がっており、頭に手を当てますとペットボトルのキャップくらいの大きさの「タンコブ」ができていました。
そこで、「きゅうしゅつ」を思い出し、右手を右後頭部に左手を左脇腹にあて「きゅうしゅつ」をしました。すると、右掌の中でタンコブが小さくなっていくのです。繰り返し「きゅうしゅつ」すると5分後にはなくなってしまいました。母も自分でわかったようです。痛みがなくなり「もう帰る」と言いだしました。
そうこうしているうちにレントゲンが出来上がってきて異常がないこともわかりましたが、頭を打っているということで、とりあえず入院ということになりました。本人は嫌がっていましたが、2〜3日の検査入院というようになだめて入院しました。3日後には退院できたのですが、その帰る時には左脇腹の打撲の跡の内出血も痛みも全くなくて、入院する前よりも元気で退院しました。同じ年の暮です。
当時新型インフルエンザが猛烈に流行っていた時です。私の孫(小学校2年)が高熱をだし、病院へ行きました。すると案の定、検査の結果新型インフルエンザの陽性反応がでたのです。家に帰ってきたので、額に手をあてると熱くて体温を測ると38.7度ありました。そこですぐに一緒に「きゅうしゅつ」をしました。
すると驚くことに額が熱くなくなっているのです。体温を測ると、なんと36.5度なのです。わずか10分ほどの間に熱が下がってしまいました。
本人はたちまち元気になったのですが、陽性反応がでたので1週間学校を休まないといけないけれど、元気なのでゴロゴロと退屈そうな1週間を過ごしていました。
次の年、また母親です。「気分が悪い」と言って救急車で搬送されました。血液検査の結果、ヘモグロビンと鉄分の減少、
白血球の増加で入院になりました。
緊急輸血と点滴、酸素吸入をしていました。3日ほどすると下血もあり「大腸ガンの疑いあり」と言うことで、主治医と面談しました。
入院当初は病床が空いておらず、隣のベッドには赤ちゃんがいる小児科病棟でした、翌日には一般病棟に空きがでて部屋を変わりましたが、さらに翌日にはナースセンターの前の部屋に入りました。この部屋では重病患者とかなり高齢の老人が同室でした。私の母も同様の扱いです。
本人は辛そうで話もしません。「もうダメかもしれん。」と元気なく話したので、「大丈夫!治るから元気になって早く退院しよう。」と言ってその日は帰りました。
次の日、私はCDデッキを持って見舞いに行きました。
耳元で「らくおん」をかけ、足首から腹、胸、頭まで時間をかけて「きゅうしゅつ」しました。ナースセンターの看護師から怪訝な顔で見られましたが、お構いなしで毎日毎日続けました。
すると、入院して1週間を過ぎたあたりから日に日に元気になっているのが分かります。ある日見舞いに行くと「ええ所にきた、あんたに話しがあるねん。」と言います。
「何?」
「看護師の対応が悪いねん。ちょっと言うてきて。」と言って看護師の悪口を言います。「ここは介護施設と違うから無理。」というと、「退院する。」といいます。
そこで、主治医と相談し、最後の血液検査をして2日後には退院しました。
検査の結果も正常値に戻り大丈夫との判断でした。
一方、88歳の父は毎日かかさずに「きゅうしゅつ」をしていますので、風邪をひくこともなく元気です。以前に大腿骨頸部骨折をして人工骨が左足の付け根に入っていますので、杖をついての歩行なのですが、たまに杖を忘れて歩いていることもあるくらい元気です。
私は、昨年から始めた魚釣りが好きでよく行くのですが、行くと指に針が刺さったり、釣った魚の背びれが刺さったりとよく怪我をします。時には深く刺さって血が噴き出して来るときもあります。「すごい血」って驚くこともありますが、そんな時、血が出ているところに掌の真ん中を当てて「きゅうしゅつ」します。するとすぐに血が止まりますし、痛みもなくなります。
みなさんも怪我をしたときは患部に掌をあてて「きゅうしゅつ」をしてみてください。きっと驚かれることでしょう。
私や家族が元気でいられるのも「きゅうしゅつ」のお蔭です。
私の姉が言います。「きゅうしゅつと魚釣りがなかったら、今頃あんたはどうなっていたやろなぁ?」と。
私は最近も依然と同様の悩みのスパイラルに陥りましたが、ラーネさんが深夜から明け方まで4時間も話をしてくださり、今は悩むこともなく「きゅうしゅつ」をしながら以前の日常生活を送っています。
ラーネさん。「きゅうしゅつ」に感謝です。
ほんとうにありがとうございます。最後に、ラーネさんと巡り合せてくれた方々に感謝します。

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